ヤマトマテリアル

ENVIRONMENT秋田工場洗びん事業

洗びん・洗函によるリユースを推進。
環境負荷軽減を目指すヤマトマテリアルのリユース活動の拠点です。
年間洗びん数約500万本、品質にこだわり、最新鋭の設備で製品の安定性は東北トップクラス。
東北エリア、さらには関東エリアまで、回収ネットワークを広げています。

秋田工場
秋田工場

秋田工場は、豊かな自然に囲まれた秋田県湯沢市に位置する自社工場です。一升びんやP箱の洗浄によるリユースを推進、長年蓄積された経験と実績を活かし、再び質の高い商品を提供しています。お客様に一層の安心・安全を提供すべく2013年に洗びん機、2016年に最新鋭の検査装置を導入、洗びん工場として社会に貢献できる工場を目指しています。

洗びん機

洗びん機

汚れを落とす機能に優れている、浸漬の要素を取り入れた、最新のジェット式洗びん機を導入、180mlから1.8lまでの、一部特殊形状びんを除く、すべてのリターナブルびんの洗浄に対応しています。
昇降式の外洗ノズルにより、確実にびんのラベル剥離を行い、内洗ノズルにはヤマトマテリアル・オリジナルとなるびん底ナーリング専用ノズルを設備し、洗い残しの無い安心したびんをお客様に提供しています。

リターナブルびんとは

あきびんを回収後、きれいに洗浄され、再び中身を詰めて商品化されるびんのことです。牛乳びん・ビールびん・一升びんなどたくさんのリターナブルびんがあります。ガラスびんのまま再使用(リユース) されるのでゴミにならず、原料や製造エネルギーの節約にもなり、環境にもっとも優しい容器として注目されています。

リターナブルびん

検査機

検査機

最新のストレート式検査機械を導入。口天面・びん底・びん口側面の欠け・割れ・異物・汚れなどを140万画素の高解像度カメラを使用し、精度の高い検査を行っています。
最後にプロによる目視検査を行い、厳しい検査をクリアしたもののみ出荷しています。
さらなる、検査の向上の為、将来的に胴部のカメラを追加した全面検査機の導入も検討しています。

工場内照明設備

工場内照明設備

消費電力削減の為、工場内の照明に水銀灯代替LED 照明を導入、リユース活動と合わせて、工場全体でエコを推進しています。

旧秋田工場

秋田工場は1965(昭和40)年に建設、
洗びん事業の長年の経験を活かし、洗びん方法、管理体制など、
今後さらにリユースの新たなシステムづくり、ノウハウの確立を目指していきます。

秋田工場沿革

1965年(昭和40年)6月
秋田県湯沢市字石名塚に湯沢工場(現 秋田工場)を建設
1969年(昭和44年)5月
湯沢工場(現 秋田工場)を秋田県湯沢市小豆田に移転
1971年(昭和46年) 9月
拡張増設
1974年(昭和49年)10月
拡張増設
1989年(平成元年)7月
プラスチック射出成型開始
1991年(平成3年)11月
車用芳香剤充填セットアップ開始
1993年(平成5年)10月
湯沢工場(現 秋田工場)を秋田県湯沢市山田に移転
1994年(平成6年)4月
デザートカップ(PS) 成型開始
1995年(平成7年)6月
オリジナル商品1.8リットル手付塩ビブロー容器生産開始
2005年(平成17年)4月
洗びん・洗函事業を主体に再編成
2013年(平成25年)7月
洗びん機更新
2015年(平成27年)6月
秋田工場設立50周年を迎える
2016年(平成28年)9月
びん検査機更新
全国びん商連合会ロゴ

ヤマトマテリアルは全国びん商連合会会員です

全国びん商連合会は、昭和31年に発足、現在429社(平成29年3月末現在)が全国びん商連合会に加盟し、北海道から九州まで活動しております。
日本では、古くからびんを回収し殺菌洗浄して又使う、こういった一升びんやビールびんに代表されるリターナブルびんの循環システムが確立されております。びん商はリターナブルびんの循環システムを、独自のネットワークと社会活動の中で維持しております。

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