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進化するヨーグルトパッケージ 便利さ・使いやすさから考える新提案

ここ数年で、ヨーグルトのパッケージに大きな変化が見られるのをご存じですか? ヨーグルトのパッケージは約100年で大きく進化しました。

1917年
日本初のヨーグルトとして、壜入りヨーグルト「チゝヤスヨーグルト」が発売。
1971年
「明治ブルガリアヨーグルト」が紙パックで発売。このヨーグルトによって、従来は加糖のみだったヨーグルトですが、プレーンヨーグルトが一般家庭に定着。
1981年
「明治ブルガリアヨーグルト」が紙パックから新パッケージに変更。 現在と同じ、角丸紙容器とプラ蓋の容器に生まれ変わりました。
2008年頃
 大谷翔平選手が“世界一“と紹介し、話題を集めた「岩泉ヨーグルト」。 チャック袋入りのヨーグルトの先駆けと言われています。
2022年頃
 スパウトパウチ入りのヨーグルトが登場。

ヨーグルトの歴史出典元
https://www.chichiyasu.com/company/history
https://www.meijibulgariayogurt.com/yogurtbook/
https://www.sakaimed.co.jp/advance/interview/ohtanishohei-4/
https://iwaizumilk.co.jp/secret/?utm_source=chatgpt.com

ここ数年、スーパーマーケット等でよく見かけるようになったのが、スパウトパウチ入りヨーグルト。「おすすめポイント」をご紹介します。

・スプーンレスで手が汚れない◎
・取り分けが簡単でこぼしにくい◎
・残量を絞り出すことで最後まで食べやすい◎
・(それでも残ってしまったら、牛乳を入れ蓋してシェイク!ヨーグルトドリンクに早変わり◎)
・空気に触れる面積が少ないので、衛生的に保存可能◎
・他の食品からのにおい移りを防ぐことができる◎

日本では、ヨーグルト容器のスパウトパウチ化が少しずつ進んでいますが、韓国では、コンビニで手軽に購入できる1食分のヨーグルトが人気を集めています。海外からの旅行客にも人気で、SNSを中心に広がり、多くの若者が手にとっているようです。(韓国毎日乳業「バイオ グリークヨーグルト」)

ヨーグルト向けスパウトパウチのご提案

ヨーグルト用のスパウトパウチを開発する際には、商品の容量や粘度、充填方法、材質などを考慮したパッケージ選定が重要です。 当社では、乳等命令(旧乳等省令)に対応したスパウトパウチを取り扱っております。 規格袋として使用できるオリジナルのシールアップパウチのほか、商品コンセプトに合わせた別注袋の製造にも対応しています。

①乳等命令(旧乳等省令)に対応◎規格袋シールアップパウチ

ケース単位で出荷可能な、当社オリジナルスパウトパウチです。 保存びん印刷がされており、おしゃれでラベルを貼るだけで立派な商品に◎

詳細ページはこちら→

②別注袋(1食分タイプ、ファミリータイプ)

1食の個食タイプヨーグルト、単身世帯や核家族化が進む現代のライフスタイルにもマッチ◎

大容量タイプは、朝・夜の忙しい時間にスプーンレス!時短で便利◎

③チャック袋のご提案も可能

残量が目視で分かりやすく、大容量を一度に出しやすいというメリット有◎

④充填機のご提案

当社では、容器だけでなく充填機も取り扱っております。 少量生産から始めたいというご要望に合わせたコンパクトでコストメリットのある半自動タイプや、人手不足の解消・量産型の自動タイプなど、お客様の生産体制に合わせた適切なライン設計までトータルでサポートいたします。

使いやすさ・手軽さから、今後さらに多くの種類のスパウトパウチ入りヨーグルトが登場しそうですね。

当社では、今回ご紹介したような乳等命令(旧乳等省令)対応の規格袋・別注袋をはじめ、容器選定、充填機、パッケージデザインまで、ヨーグルトの商品開発をトータルでサポート致します。 ヨーグルトの新パッケージ開発をご検討の際は、ぜひ当社にお問い合わせください。

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